別荘としてのイメージが強かったログハウスも、最近は、無垢材をふんだんに使
用した健康住宅として注目を集めています。

ログハウスは従来の建築基準法では2階はロフト利用しか許されていませんでしたが、TALOは独自の技術開発により認定を取得し、総2階建てのログハウスを可能にしました。

「外壁の30分耐火」認定を取得。この認定により、(※)準防火地域でもログ壁のままでの建設が可能になりました。
※準防火地域では「延焼の恐れのある部分」(隣地境界や道路中心線から平屋部分3m、2階部分5m以内)に建物にかかる場合、ログ外壁をサイディングなどでおおうなどの仕様にする必要がありました。[写真@]

1993年に起きた、マグニチュード7.8の北海道南西沖地震。大きな被害を受けた奥尻島で、TALOログハウスのレストランは、津波まで受けたにもかかわらず無傷で残り、震災者の避難場所として活躍しました。[写真A]


壁・床・天井にはフィンランドパインの無垢材をふんだんに使用。木という素材が持つ断熱性や湿度を調整してくれる調湿機能を最大限に活かす工法です。

ログとログとの間には自然素材のセルロース断熱テープを使用。1本1本のログを一体化するために打ち込む「ダボ」も木製です。[写真B]

無垢材をふんだんに使用した本物の木の家です。標準キットはすべて良質のフィンランド材を使用しています。[写真C]

100%自然素材断熱材「麻ウール」をはじめとするエコロジーオプションをご用意しております。[写真D]